J-Linuxer

仕事や趣味で覚えた技術の覚書とエンジニアの心を叫びを不定期で更新します。 (最近・・・物忘れが酷くて・・・)

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Blog移転のお知らせ 


久しぶりの更新です。

こちらのブログなのですが以下のURLにてブログを行なっております。
※こちらのページに記載されている内容がすべて記載されている訳ではございませんが

お気に入りに登録されている方がいらっしゃいましたら
以下のブログへのお気に入りを変更していただければ幸いでございます。


http://jlinuxer.dip.jp

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category: 未分類

2012/01/28 Sat. 10:06 [edit]   TB: 0 | CM: 5

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Linuxでisoファイルを扱う 

ども茅原です。9月になりまして、徐々に暑さも和らいできましたね。
本日も張り切ってLinuxをいじりましょう♪

本日は初級編!Linuxでisoファイルを使う方法です。
自分も忘れていたので備忘録です。

■isoファイルとは?
簡単にいうとCDやDVDをそのままファイルにしたものです。
複数のファイルを一つに纏めたもので、Linuxの配布はisoファイルでやり取りすることも多いです。
Windows上でisoファイルを利用するためにはツールが必要ですが、Linuxでは
mountというコマンドを利用することでisoファイルを扱うことができます。

■isoファイル中身を見ましょう♪
前述の通り、isoファイルを中を見るためには「マウント」という処理が必要となります。

【コマンド】

>sudo mkdir /mnt/isodisk # isoファイルをマウントするディレクトリを作成
>sudo mount -o loop /mnt/isodisk XXXXXXXX.iso # isoファイルをパス指定する
>sudo umount /mnt/isodisk # isoファイルのマウントを解除する。



■isoファイルをCD/DVDに焼き込む方法
1.CDドライブのデバイス番号を確認する
【コマンド】

>cdrecord -scanbus
scsibus1:
1,0,0 100) 'TOSHIBA ' 'DVD-ROM SD-R5112' '1M32' Removable CD-ROM
1,1,0 101) *
1,2,0 102) *
1,3,0 103) *
1,4,0 104) *

上記の例だと、「1,0,0」がデバイス番号となります。

2.CDへ書き込みを行う(速度は8倍/進捗状況表示/書込み後自動で取り出し)
デバイス番号は手順1にて参考
【コマンド】

cdrecord dev=1,0,0 speed=8 -v -eject XXXXXXXX.iso



なんで、こんなことをやっているとかというと筆者の趣味で古くなったPCに軽量Linuxを入れようと
したときに上記の知識が必要となりましたので記載致しました。
Windowでは上記のことを最低でも2種類のツールを用いる必要がございますが、Linuxでは何も入れずに
できてしまいます♪嬉しい限りですね。

それでは、本日はここまで。

category: Linux

2011/09/08 Thu. 23:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Ubuntu11.04でスクリーンショットを取る方法(確認) 

お疲れ樣です。茅原です。
本日は技術ネタというよりも報告です。

Ubuntu10.10→11.04に上がってからGnomeからUnityになったことで
スクリーンショットの取り方も変わった?かと思ったので、
確認致しました。

■通常(デスクトップがアクティブ状態)
Print Screenボタンを押下する。
(キーボードによって表記が異なります。ちなみに私は「Ptr Sc」と表記されております)

■通常(アプリケーションウィンドウがアクティブ状態でウィンドウをキャプチャする)
 Alt + Print Screenボタン

■その他(アプリケーションにてプルダウン等が行われている状態でのキャプチャ)
 Print Screenボタン …機能せず
Alt + Print Screenボタン…機能せず
→アプリケーションがアクティブで且つ操作中であれば
ショートカットキーはアプリケーションの物のなってしまうんですね。

☆対処方法(コマンドラインから実行し、遅延オプションを利用する)
1.ターミナルを開く(Ubuntu11.04であればByobu TerminalでもOKです。)
  2.gnome-screenshot -w -d [秒] 入力する
  3.取りたいアプリケーションをアクティブにし、プルダウン等の操作を加える
4.しばし待つ


これでOKです。
gnome-screenshotが利用可能とのことを言いたかっただけですので、
詳しくは「Ubuntu10.10 GNOMEコマンドラインで画面キャプチャする。 」をご覧ください。


それではまたです。

category: Linux

2011/08/30 Tue. 23:40 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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vimdiffを利用するためのススメ 

ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ
茅原です。お疲れ様です。

さて、本日はvimdiffについて記載します。
私が開発する時はいつもテキストエディタのvimを使います。
eclipse等も使ってみたのですが、手に馴染むまでカスタマイズできなかったので
使うのやめてしまいました。。。
プロの職人たる者ツールにはこだわりたいところです♪ということで私はvimを選択しました。

さて皆さんは開発をするときにマージ作業を経験してことがあるかと思います。

マージとはソースコードに差分を入れ込む作業です。なぜこのような作業が発生するかというと、「お客様別にブランチが分けられている」「お試し機能をリリースして、本線に取り込みたい」、他にぱっとは思いつきませんが開発の状況によってマージが行われます。

WindowsではWinMargeやDF等のソフトがありますよね。あれらのソフトでもぜんぜん良いのですが
テキストの編集自身も自身がカスタマイズしたエディタを利用したいですし、何よりLinuxじゃ使えないので。
いまさらながらvimでのdiffの見方を記載します。

□起動方法
>vimdiff ファイル1 ファイル2 [ ファイル3 [ファイル4] ]

または
>vim -d ファイル1 ファイル2 [ ファイル3 [ファイル4] ]

□操作方法
 ・前の差分へ移動する
   [c
 ・次の差分へ移動する
   ]c
・選択されているバッファに他のバッファの差分を取り込む
   :[range] diffg[et] [bufspec]
   do … diffgと基本同じであるが、オプション指定ができない。

・他のバッファに選択されているバッファの差分を取り込む
   :[range] diffpu[t] [bufspec]
   dp … diffpuと基本同じであるが、オプション指定ができない。


□vim用のプラグイン
開発では構成管理ツール(CVS/Subversion/Git)を利用することが多いかと思います。
なので、構成管理ツールと連携できるvimのプラグインを導入しておくと非常に便利です。

 ●CVS用: cvsdiff.vim ( http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1214 )

 ●Subversion用:vcscommand (http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=90)
  コマンド - :VCSDiff

 ●Git用:git-vim(https://github.com/motemen/git-vim)
  コマンド - :GitDiff

□プラグインを便利に♪
折角プラグインを導入しても、「コマンド覚えられなくて・・・」ということで結局便利なのに
使用しなくなってしまうこともありますよね。(私はあります)
そんなときは、vimにショートカットを作りましょうw

【編集ファイル】
 $HOME/.vimrc

nmap <F8> :Cvsdiff ←こんな感じです。

ノーマルモードF8を押すと:CvsDiffコマンドを実行します。最後のCRは改行コードでEnterを押したのと同じ効果です。

【追伸】
本来であればマージ作業が起きないような開発・リリース計画だったり構成管理の前提を作ったり、
仮にマージが発生しても「すべて機械マージ」でマージ自身が人の手が入ること自身が行わないほうが
良いですね。


では本日はここまでw

category: vim

2011/08/28 Sun. 00:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Ubuntu11.04に全文検索サーバーを構築する(Fess) 

ども♪茅原です。
本日も張り切ってLinuxを戯れたいと思います。

本日は全文検索サーバーをUbuntuに導入してみたいと思います。

■全文検索とは?
・複数のファイルから文字を検索することです。
サーバーに大量にファイルが保管されており、大量のファイルから目的のファイルを探すために
  用いられたりします。
有名なサーバーソフトでいれば、namazuなんかが有名です。

■Fessとは?
「5 分で簡単に構築可能な全文検索サーバー」として紹介されている。全文検索システムです。

ということで、とにかく導入が簡単らしいということで、Ubuntu11.04に実際にインストールしてみたいと思います。
では参ります!

【材料】
Ubuntu 11.04
Apache2:2.2.17
openjdk-6-jre(入っていない場合は、Ubuntuのパッケージマネジャーあたりからインストールしてみてください)
 

1.パッケージをダウンロード(こちら

img_001_20110809004722.png


2.rootユーザになっておく。
>sudo su

2.適当な場所に展開する。(私は/usr/local/fessにしました)
>unzip fess-server-4.1.0.zip

3.シェルに実行権限を付与する。
>cd fess-server-4.1.0/
>chmod +x bin/*.sh

4.JREのパスを設定する
export JRE_HOME="/usr/lib/jvm/java-6-openjdk"

5.実行する
>./bin/startup.sh
Using CATALINA_BASE: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0
Using CATALINA_HOME: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0
Using CATALINA_TMPDIR: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0/temp
Using JRE_HOME: /usr//lib/jvm/java-6-openjdk
Using CLASSPATH: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0/bin/bootstrap.jar

5.試してみる。
んっ?これで動いたの?(http://localhost:8080/fess/にアクセスする)

img_002_20110809004722.png



・・・ありゃ・・・ダメだ・・・

ログを見ると・・・

>vi logs/catalina.out
Unrecognized VM option '+UseCompressedStrings'
Could not create the Java virtual machine.

むむっ?VMオプションが認識されない?

(ここから、1時間程度悩む…作者さんのリリースノートを見ると、4.1.0はちょっと前された模様。UseCompressedStrings対応はバグとして修正されておりました。ってことは最新Ver.では対処されていそう…)


とOpenJDKの最新バージョンをとろうと思いましたが、Ubuntuのパッケージライブラリにはまだ入っていないので、
管理が煩雑になるのを避けるために、前のバージョンを利用することにしました。


5.パッケージをダウンロード(こちら
からリリース一覧を選択し、4.0.0をダウンロードする。

6.unzipとchmodで権限を付与し、JRE_HOMEを上記と同じように設定する。

7.再度チャレンジ!


img_003_20110809004722.png


おおっ!出た出た♪
時間がある時にでも、クローラーも走らせてみよう。

ということでサーバーの構築が5分でできたか?という確認から本記事をスタートさせていただきましたが
結果としては導入までに2時間程度かかってしました(^-^;)
私自身がLinuxerとして未熟であったり、OSにインストールされたJDKとソフトの相性でワケワカメになっていたりすることを考えると、インストール自体はするだけなので、もうちょっとスマートにいけたかと思います。

ただし、上記のJRE_HOMEのパスの設定だけは、パッケージに一緒に入っているRUNNING.txt(英語)を
読まないと正しく動作しないので、ここだけは要注意ですね。多分知らないと普通にハマります。

追伸:Fessサーバーを仕事で使っているLinuxにインストールして作業の効率化をしようと合間の時間で構築しているのですが、クローラーが上手く動いてくれません。古いディストリビューションにサーバーを構築しようとした時が腕の見せどころですよね~。。。(Ubuntsだったら上手く動くかな?時間がある時に試してみたいと思います)

それでは、次回の記事でお会いしましょう♪

category: Linux

2011/08/08 Mon. 23:57 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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