J-Linuxer

仕事や趣味で覚えた技術の覚書とエンジニアの心を叫びを不定期で更新します。 (最近・・・物忘れが酷くて・・・)

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Linuxでisoファイルを扱う 

ども茅原です。9月になりまして、徐々に暑さも和らいできましたね。
本日も張り切ってLinuxをいじりましょう♪

本日は初級編!Linuxでisoファイルを使う方法です。
自分も忘れていたので備忘録です。

■isoファイルとは?
簡単にいうとCDやDVDをそのままファイルにしたものです。
複数のファイルを一つに纏めたもので、Linuxの配布はisoファイルでやり取りすることも多いです。
Windows上でisoファイルを利用するためにはツールが必要ですが、Linuxでは
mountというコマンドを利用することでisoファイルを扱うことができます。

■isoファイル中身を見ましょう♪
前述の通り、isoファイルを中を見るためには「マウント」という処理が必要となります。

【コマンド】

>sudo mkdir /mnt/isodisk # isoファイルをマウントするディレクトリを作成
>sudo mount -o loop /mnt/isodisk XXXXXXXX.iso # isoファイルをパス指定する
>sudo umount /mnt/isodisk # isoファイルのマウントを解除する。



■isoファイルをCD/DVDに焼き込む方法
1.CDドライブのデバイス番号を確認する
【コマンド】

>cdrecord -scanbus
scsibus1:
1,0,0 100) 'TOSHIBA ' 'DVD-ROM SD-R5112' '1M32' Removable CD-ROM
1,1,0 101) *
1,2,0 102) *
1,3,0 103) *
1,4,0 104) *

上記の例だと、「1,0,0」がデバイス番号となります。

2.CDへ書き込みを行う(速度は8倍/進捗状況表示/書込み後自動で取り出し)
デバイス番号は手順1にて参考
【コマンド】

cdrecord dev=1,0,0 speed=8 -v -eject XXXXXXXX.iso



なんで、こんなことをやっているとかというと筆者の趣味で古くなったPCに軽量Linuxを入れようと
したときに上記の知識が必要となりましたので記載致しました。
Windowでは上記のことを最低でも2種類のツールを用いる必要がございますが、Linuxでは何も入れずに
できてしまいます♪嬉しい限りですね。

それでは、本日はここまで。
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category: Linux

2011/09/08 Thu. 23:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Ubuntu11.04でスクリーンショットを取る方法(確認) 

お疲れ樣です。茅原です。
本日は技術ネタというよりも報告です。

Ubuntu10.10→11.04に上がってからGnomeからUnityになったことで
スクリーンショットの取り方も変わった?かと思ったので、
確認致しました。

■通常(デスクトップがアクティブ状態)
Print Screenボタンを押下する。
(キーボードによって表記が異なります。ちなみに私は「Ptr Sc」と表記されております)

■通常(アプリケーションウィンドウがアクティブ状態でウィンドウをキャプチャする)
 Alt + Print Screenボタン

■その他(アプリケーションにてプルダウン等が行われている状態でのキャプチャ)
 Print Screenボタン …機能せず
Alt + Print Screenボタン…機能せず
→アプリケーションがアクティブで且つ操作中であれば
ショートカットキーはアプリケーションの物のなってしまうんですね。

☆対処方法(コマンドラインから実行し、遅延オプションを利用する)
1.ターミナルを開く(Ubuntu11.04であればByobu TerminalでもOKです。)
  2.gnome-screenshot -w -d [秒] 入力する
  3.取りたいアプリケーションをアクティブにし、プルダウン等の操作を加える
4.しばし待つ


これでOKです。
gnome-screenshotが利用可能とのことを言いたかっただけですので、
詳しくは「Ubuntu10.10 GNOMEコマンドラインで画面キャプチャする。 」をご覧ください。


それではまたです。

category: Linux

2011/08/30 Tue. 23:40 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Ubuntu11.04に全文検索サーバーを構築する(Fess) 

ども♪茅原です。
本日も張り切ってLinuxを戯れたいと思います。

本日は全文検索サーバーをUbuntuに導入してみたいと思います。

■全文検索とは?
・複数のファイルから文字を検索することです。
サーバーに大量にファイルが保管されており、大量のファイルから目的のファイルを探すために
  用いられたりします。
有名なサーバーソフトでいれば、namazuなんかが有名です。

■Fessとは?
「5 分で簡単に構築可能な全文検索サーバー」として紹介されている。全文検索システムです。

ということで、とにかく導入が簡単らしいということで、Ubuntu11.04に実際にインストールしてみたいと思います。
では参ります!

【材料】
Ubuntu 11.04
Apache2:2.2.17
openjdk-6-jre(入っていない場合は、Ubuntuのパッケージマネジャーあたりからインストールしてみてください)
 

1.パッケージをダウンロード(こちら

img_001_20110809004722.png


2.rootユーザになっておく。
>sudo su

2.適当な場所に展開する。(私は/usr/local/fessにしました)
>unzip fess-server-4.1.0.zip

3.シェルに実行権限を付与する。
>cd fess-server-4.1.0/
>chmod +x bin/*.sh

4.JREのパスを設定する
export JRE_HOME="/usr/lib/jvm/java-6-openjdk"

5.実行する
>./bin/startup.sh
Using CATALINA_BASE: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0
Using CATALINA_HOME: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0
Using CATALINA_TMPDIR: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0/temp
Using JRE_HOME: /usr//lib/jvm/java-6-openjdk
Using CLASSPATH: /usr/local/fess/fess-server-4.1.0/bin/bootstrap.jar

5.試してみる。
んっ?これで動いたの?(http://localhost:8080/fess/にアクセスする)

img_002_20110809004722.png



・・・ありゃ・・・ダメだ・・・

ログを見ると・・・

>vi logs/catalina.out
Unrecognized VM option '+UseCompressedStrings'
Could not create the Java virtual machine.

むむっ?VMオプションが認識されない?

(ここから、1時間程度悩む…作者さんのリリースノートを見ると、4.1.0はちょっと前された模様。UseCompressedStrings対応はバグとして修正されておりました。ってことは最新Ver.では対処されていそう…)


とOpenJDKの最新バージョンをとろうと思いましたが、Ubuntuのパッケージライブラリにはまだ入っていないので、
管理が煩雑になるのを避けるために、前のバージョンを利用することにしました。


5.パッケージをダウンロード(こちら
からリリース一覧を選択し、4.0.0をダウンロードする。

6.unzipとchmodで権限を付与し、JRE_HOMEを上記と同じように設定する。

7.再度チャレンジ!


img_003_20110809004722.png


おおっ!出た出た♪
時間がある時にでも、クローラーも走らせてみよう。

ということでサーバーの構築が5分でできたか?という確認から本記事をスタートさせていただきましたが
結果としては導入までに2時間程度かかってしました(^-^;)
私自身がLinuxerとして未熟であったり、OSにインストールされたJDKとソフトの相性でワケワカメになっていたりすることを考えると、インストール自体はするだけなので、もうちょっとスマートにいけたかと思います。

ただし、上記のJRE_HOMEのパスの設定だけは、パッケージに一緒に入っているRUNNING.txt(英語)を
読まないと正しく動作しないので、ここだけは要注意ですね。多分知らないと普通にハマります。

追伸:Fessサーバーを仕事で使っているLinuxにインストールして作業の効率化をしようと合間の時間で構築しているのですが、クローラーが上手く動いてくれません。古いディストリビューションにサーバーを構築しようとした時が腕の見せどころですよね~。。。(Ubuntsだったら上手く動くかな?時間がある時に試してみたいと思います)

それでは、次回の記事でお会いしましょう♪

category: Linux

2011/08/08 Mon. 23:57 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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Ubuntu11.04でApache2とTomcatを連携する(aipo編) 

お久しぶりですっ!茅原です。
本職が忙しくなって仕事に忙殺されておりました。

最近読んだ書籍にも「仕事が忙しい人で大成した人はいない」という言葉を目にしました。
確かに、大成する人は自身を大切にし、なおかつ、自分自身へ投資していますよね。

Σ(゚д゚lll).。oO(...考えても見ると、仕事ができる人は残業して、できない人は定時であがる。でもできない人はそこで努力する訳ではないから、その差は一生埋まらない。。。。こんなことで大丈夫か?IT業界!?)

とか思います。すみません、ちょっとヤサグレております。

ということで、本日はUbuntu11.04にインストールしたApache2とグループウェア(aipo)をApatche tomcat連携するように設定します。

こちらを参考にさせて頂いたのですが、ちょっと癖があったので、備忘録として記載しておきます。

【レシピ】
Apache2:2.2.17
Tomcat :6.0.32(aipo 6.0.1.0 導入時に一緒にインストールされたものを利用します)

■折角なので・・・バージョンの見方
・Apache2
$> sudo /usr/sbin/apache2ctl -version
・aipo(tomcat)
$> $AIPO_HOME/tomcat/bin/catalina.sh version

■とりあえず…aipoってなに?
「グループウェア」ってご存知でしょうか?みんなで使える社内サイトみたいなものです。
aipoというのは数あるグループウェアでのフリーで利用することが可能なソフトです。
↓がイメージです。


Screenshot-Aipo - Chromium


とりあえず、自分のTODO管理をメモ帳やOutlookで実践している方(私もそうですが。。。)少し楽になるかな?
何よりもグループで使えば、他の人の予定もわかりますよね。興味を持った方は自身でインストールしてみてください。

■Aipo(Tomcat)の設定
$AIPO_HOME/tomcat/conf/server.xml 70行目


<connector port="81" protocol="HTTP/1.1" connectiontimeout="20000"></connector>

をてコメントアウトする。


<!-- Define an AJP 1.3 Connector on port 8009 -->
<!-- <Connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectPort="8443" -->


の" <connector port="8009" protocol="AJP/1.3" redirectport="8443"></connector>"のコメントアウト部分を解除する。

■Apache2の設定
1.モジュールをロードする。
Apatche2よりダミーとファイルとして(空ファイル)の"/etc/apache2/httpd.conf"に以下を記載する。

LoadModule proxy_module /usr/lib/apache2/modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_ajp_module /usr/lib/apache2/modules/mod_proxy_ajp.so


☆ポイントっ!
LoadModule proxy_module /usr/lib/apache2/modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_ajp_module /usr/lib/apache2/modules/mod_proxy_ajp.so

ここは、mod_proxy.soとmod_proxy_ajp.soの場所をlocateとかfindとかで調べて記載するようにしてください。
ベースはhttpd.confがある場所となるため、モジュールのロードに失敗します。


2.apatche2(80番ポート)経由でTomcatへアクセス出来るようにする。
任意の設定ファイルを作成する。(httpd-proxy.confとしました。)

<location aipo=""></location>
ProxyPass ajp://localhost:8009/aipo/


3.設定ファイルをInclude
apache2.confに以下を追記する。
# Include proxy setting
Include httpd-proxy.conf

あとは、Tomcatを先に起動してApacheを起動し、

「http://localhost/aipo/」といれると、aipoのログイン画面が表示されます。
※これまではhttp://localhost:81/aipo/だったので、ちょっとすっきりですし、他のWebシステムを利用する場合も利用できますね。



それでは、本日はここまで~

category: Linux

2011/08/06 Sat. 00:54 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Ubuntu11.04にWindowsソフトをインストールする(IcoFX編) 

ども、茅原です!
本日も張り切ってLinuxを楽しんでいきましょうか!

今回は個人で行っているソフトのアイコン作成のために、
IcoFXを利用したくなったので、WindowsツールをLinuxで使用できるようにします。

他のWindowsのツールも利用(動作不安定のものもあります)ですので、
LinuxでWindowsのツールを利用する場合はお試しください。

1.Wineをインストールする。

sudo apt-get install wine
以下の特別パッケージがインストールされます:
cabextract esound-common gnome-exe-thumbnailer icoutils imagemagick libaudiofile0
libcdt4 libesd0 libgraph4 libgvc5 libmagickcore3-extra libmpg123-0 libnetpbm10
libopenal1 libpathplan4 netpbm ttf-droid ttf-mscorefonts-installer
ttf-symbol-replacement ttf-umefont unrar winbind wine1.2 wine1.2-gecko winetricks
提案パッケージ:
esound-clients libterm-readline-gnu-perl libterm-readline-perl-perl imagemagick-doc
autotrace curl enscript gnuplot grads hp2xx html2ps libwmf-bin mplayer povray radiance
texlive-base-bin transfig ufraw-batch
以下のパッケージが新たにインストールされます:
cabextract esound-common gnome-exe-thumbnailer icoutils imagemagick libaudiofile0
libcdt4 libesd0 libgraph4 libgvc5 libmagickcore3-extra libmpg123-0 libnetpbm10
libopenal1 libpathplan4 netpbm ttf-droid ttf-mscorefonts-installer
ttf-symbol-replacement ttf-umefont unrar winbind wine wine1.2 wine1.2-gecko winetricks
アップグレード: 0 個、新規インストール: 26 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
79.0 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 221 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? Y


※ちなみに通常のapt-getでwineを導入すると1.2.2がインストールされました(2010/5/3時点)
 最新のものを入手したい場合、
sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppaを追加し、sudo apt-get install wine(バージョン指定)


2. Wineインストール中のフォントライセンスを確認する。


img_001_20110504004105.png

img_002_20110504004105.png


3.wineconfgにて初期設定を行う。

$wineconfg
wine: created the configuration directory '/home/.wine'
fixme:msvcrt:_setmbcp trail bytes data not available for DBCS codepage 0 - assuming all bytes
fixme:system:SetProcessDPIAware stub!
fixme:dwmapi:DwmIsCompositionEnabled 0x33d04c
fixme:file:MoveFileWithProgressW MOVEFILE_WRITE_THROUGH unimplemented
fixme:advapi:SetNamedSecurityInfoW L"C:\\windows\\system32\\gecko\\1.0.0\\wine_gecko\\components\\xpti.dat" 1 536870916 (nil) (nil) 0x19c064 (nil)
fixme:iphlpapi:NotifyAddrChange (Handle 0xa73e8d8, overlapped 0xa73e8e0): stub
fixme:file:MoveFileWithProgressW MOVEFILE_WRITE_THROUGH unimplemented
fixme:advapi:SetNamedSecurityInfoW L"C:\\windows\\system32\\gecko\\1.0.0\\wine_gecko\\components\\compreg.dat" 1 536870916 (nil) (nil) 0x1f01eec (nil)


以下のようなディレクトリが表示されましたら、初期設定としては完了です。

img_003_20110504004105.png

4.Windowsのソフトをインストール可能か確認する。
以下、Wineの公認サイトより確認可能です。
http://appdb.winehq.org/

この時検索結果として動作再現状態を示すランクあり、
Platinum
Gold
Silver
Bronze
Garbage
の全部で5段階となっております。

今回の場合、IcoFXはランクPlatinumということで、問題なく動作可能かということが分かります。
【検索結果】
img_005_20110504004105.png

5.Windowsのソフトをインストールする

wine icofxsetup.exe

インストーラーが起動します。
img_008_20110504004238.png

インストーラの操作についてはここでは割愛致します。


すべてのインストールが完了すると動作できました(パチパチパチ)

img_007_20110504004105.png

7.インストールしたソフトを起動する。

>cd ~
>cd .wine/drive_c/Program Files/IcoFX 1.6
>wine IcoFX.exe


Windowsを多くのユーザが利用する利点として
・ユーザインターフェースが直感的
・自動で設定してくれる
・対応するソフトが多い
・ユーザ数の多いソフトを利用したい(パッと思いつくところではAdobe系やOfficeとかですかね)

反面、
設定が外部に公開されていないためカスタマイズできない。
問題が発生しても個人で解決できない。そもそも、有料。
っていうのもあります。

WineというソフトのおかげでWindowsではできたけどLinuxではできないということの
敷居がぐっと低くなったかと思います。

上記の説明ですと、ちょっと難しいかもしれませんが、手順通りに行えば、
大きな問題にもならないかと思います。

OSを買う(普通にパソコン買ったらWindowsがプリインストールされておりますが・・・)のをぐっとこらえて
Linuxに挑戦すると新しい世界が広がって面白いかもしれません。

あぁ、インストールかまけて、開発すすんでないや(笑)
明日頑張ることにします!

それでは、本日はここまで!

category: Linux

2011/05/04 Wed. 00:53 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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