J-Linuxer

仕事や趣味で覚えた技術の覚書とエンジニアの心を叫びを不定期で更新します。 (最近・・・物忘れが酷くて・・・)

10« 2017 / 11 »12
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- [edit]   TB: -- | CM: --

go page top

[第7回]Redmineでプロジェクト管理(プロジェクト追加) 

どうも!ご無沙汰しておりました。
風邪です。いやっ、なんともお恥ずかしい限りです。


さて、早いもので7回目ですね。
では今回はいよいよプロジェクトの追加を行っていきたいと思います。

例としては下図のプロジェクトを登録していきたいと思います。
開発フローも一般的なフォータフォール。

img_01.png

チーム分けプロジェクトA、プロジェクトBと二つです。

img_03_20101016002313.jpg


では参ります。

①プロジェクトの分割について考えます。
今回の例では、大きく、ミドルチームとアプリチームと分かれておりますので、
下図のように登録します。

img_08.png


②親プロジェクトを登録しましょう。

1.画面左上から「プロジェクト」を選択します。

img_01_20101024222244.png


2.「新しいプロジェクト」を選択します。
img_02.png


3.プロジェクトの概要を入力します。
img_03.png

・名称:プロジェクト名
・説明:プロジェクトの説明ですWiki形式で自由に記載ください
・識別子:ホームページのURLへ利用されます。
・ホームページ:関連ホームページがあれば、入力しましょう
・トラッカー:使用するトラッカーをチェックします。(とりあえずそのままでOKです)
・モジュール:使用するモジュールをチェックします。(とりあえずそのままでOKです)

4.「保存」ボタンを押下する。
これで作成が完了です。
img_04.png

③子プロジェクトを入力しましょう。
今回であれば、ミドルとアプリの二つのチームです。


ミドルチームは↓ですね。

img_06.png

アプリチームは↓ですね。
img_07.png


ポイントは、「親プロジェクト名」を入力してください。

この階層構造で登録できる点は非常に便利で、大抵のプロジェクトは
大きな開発の下には複数のプロジェクトが連なっており、管理者は一度に複数のプロジェクトの
進捗状態をチェックする必要があります。

その時に、一つの進捗を見ても分からないのですが、この階層機能を利用すると
管理者は複数のプロジェクトの進捗状況を一度に把握できるようになります。


では次回はチケットの登録方法について説明致します。


そろそろ、自身でも実装したくなってきた。。。。
何か面白いネタを探してみようかな~。

それではまた!
はい!本日も張り切ってRedmineに向き合ってみたいと思います。

ということで、本日は第7回目ということで、ひとまず基本設定から離れて
プロジェクトを登録する前の前準備として考え方や実際に作業を行う前の事前条件を記載いたします。

まずRedmineへ登録する前に現状のプロジェクトについてすこし考えてみましょう。

あなたはプロジェクトリーダー(またはプロジェクトマネジャー)だとします。
その時、管理対象となる案件はどのような案件でしょうか?

.案件の規模は?(小規模?中規模?大規模?)
.納期はいつ?
.継続案件?単発案件?
.複数のチームが同時に動く?
.開発フローは?
…etc…

Redmineへ運用を移行する場合、、、を念頭において、登録を行います。
サンプルとしましては以下のようにします。

img_01.png

今回の例ではベーシックなウォーターフォール開発で納期は半年、
ミドルチームとアプリチームの2つのチームが平行して作業を行うというような形とします。

では例をもう少し補足します。

【前提条件】
SA(要求仕様)はすでに完了しており、見積りも出ている状態からスタートとする。

【プロジェクトの体制】
第六回で使用した下図を以下のように当てはめます。
 ・プロジェクトA:ミドルチーム
 ・プロジェクトB:アプリチーム

img_03_20101016002313.jpg

【見積り値】
今回は例なので各工程を比率で換算して算出します。
(※以下は例であり、何かの指標に基づいた値ではございません。また管理工数も各工程に含めるものとします。)



全体工数:14名 * 6ヶ月 * 170h/人月 = 14280h
比率(工程別見積値) ミドル / アプリ
BD:1.0( 1428h ) 0.6 / 0.4
FD:1.5( 2142h )
DD:0.3( 428h )
PD:1.2( 1714h )
CD:2.0( 2856h )
UT:1.8( )
FT:1.5( 2142h )
ST:0.7( 1036h )


もったいぶってしまいましたが、
次回はいよいよプロジェクトを実際に追加し、チケットを入力するところまで記載したいと思います。

スポンサーサイト

category: Redmine

2010/10/20 Wed. 01:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://htrmine.blog52.fc2.com/tb.php/16-f81995e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。