J-Linuxer

仕事や趣味で覚えた技術の覚書とエンジニアの心を叫びを不定期で更新します。 (最近・・・物忘れが酷くて・・・)

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[第8回] Redmineでプロジェクト管理(トラッカーの設定とチケットの発行) 

はい!本日も楽しく、そして楽にプロジェクト管理できるように頑張りましょう。

では参ります!

①まず・・・チケットとは?

Redmineではチケットを一つの"タスク"と扱います。
管理者のプロジェクトでは場合は、見積りで分けた単位を一つの単位にしております。

Redmineの機能には、チケットを発行したタイミングで
自動的に担当者へメールを送る機能がございます。
この機能を上手く利用すれば、担当者の稼働状況も調整が可能です。

さて、ではチケットを登録する前にチケットを登録する前の前準備です。

②トラッカーを登録しましょう。
トラッカーとは?チケットの中を分割するための区分です。
またトラッカーは分析するうえでも非常に便利です。
ご自身のプロジェクトにあった形で登録致しましょう。
インストール時は「機能」「バグ」「サポート」となっております。

 ではPFDにならってトラッカーを登録します。
 今回は各工程とレビューの工程を分けるように登録します。

1.「管理」を選択します。
img_01_20101024222244.png


2.「トラッカー」を選択します。
img_01_20101026225724.png


3.「新しいトラッカーを作成」を選択します。
img_02_20101026230448.png


4.下図のように入力し、「作成」ボタンを押下します。
img_03_20101026230448.png

※ワークフローは「機能」を選択して問題ありません。(必要に応じて変更可能です)
手順3、手順4を繰り返し、以下のようになりました。

img_04_20101026231226.png


③チケットを入力方法
では続いて、チケットの入力です。
チケットは見積もりに応じて実施するものとします。

今回、サンプルでは以下のような見積値として、ウォーターフォールで各担当者が同じタスクを並列で
実施するようにする場合を例にします。
(※見積値は適当なので、ボトムアップにしろ、ファンクションポイントやCOCOMOにしろ、プロジェクトにあった見積もり方法で見積った値を適応させるようにしてください)

img_05_20101026233840.png

1.登録したいプロジェクトを選択します。
img_06_20101026235915.png



2.「新しいチケット」タブを選択します。
img_07_20101026235915.png



3.下図のように登録します。

img_10.png

【トラッカー】上記で登録した工程を選択する
【題名】チケット名を入力
【説明】作業内容を記載
【ステータス】新規(すでに工程が進んでいる場合はその時にあったステータスを入力ください)
【優先度】通常※
【開始日】作業の開始予定日を入力
【終了日】作業の完了予定日を入力
【予定工数】予定工数の入力(0.5=30分)
【進捗率】0%
【添付ファイル】Input資料等があれば、ここに添付することで、前工程の結果がそのまま紐付きます。
【ウォッチャー】上長等と設定(ウォッチャーに選択された方は「マイページ」から報告の上がった、
チケットを適時確認することができます。

※1…筆者は上手く活用できておりませんが、限られた工数の中で優先順位をつけて対処するのであれば、利用できるかと思います。


※もし、担当者欄にメンバーが表示されていない場合、「設定」⇒「メンバー」からプロジェクトに関連するメンバーを登録しておいてください。
img_09.png


4.登録を行うの繰り返しです。(この作業はちょっと骨が折れるかもしれません。)
もし、同じようなチケットを入力するのであれば「複製」が便利です。
↑の入力済みの画面が表示されますので、一部を書き換えて登録しましょう。

img_11.png

ボトムアップで各担当者に見積りを行ってもらうのであれば、各担当者に入力を依頼しても
良いかもしれませんね。
もし完全な管理者であれば(筆者はプレイヤー兼マネジャーなの難しいですが)
メール送信機能も上手く利用して担当者にアサインするというもの円滑にプロジェクトを運用させるための
必要の方法かと思います。

はい、これでプロジェクトの登録が完了しました。
ガントチャートやカレンダーも見れるかと思います。
(本日は力尽きましたので次回にでも完成品はお見せできればと思います)

管理者の方はこのプロジェクトを運用することを注力するだけです。
次回は、ちょっと息抜きに、Redmineの簡単なカスタマイズ方法について説明致します。

それでは、また~♪
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category: Redmine

2010/10/25 Mon. 00:56 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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