J-Linuxer

仕事や趣味で覚えた技術の覚書とエンジニアの心を叫びを不定期で更新します。 (最近・・・物忘れが酷くて・・・)

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Ubuntu10.10にZumoDriveを導入する。 

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目の記事です。
本日はちょっと開発の気分転換に自宅PCへZumoDriveを導入しましたのでメモします。

ZumoDriveとは?

説明を書くと長くなりますので、
一言。

「インターネット上で利用できるハードディスクみたいなもの!」

です。以上(笑)


ということでゆるーく、インストール方法を記載します。

1.パッケージをダウンロードする。(Download Nowを選択)
http://www.zumodrive.com/download
img_001.png



2.使用しているディストリビューションを選択
img_002.png

3.ダウンロード後debのパッケージを選択する。
ソフトウェアセンターよりインストールを選択

img_003.png


4.しばらく待つとインストール完了!

5.アプリケーション→インターネット→ZumoDriveを選択する。
登録 or サインアップを行う。
img_004.png

※今回は「登録」の手順を記載

6.メールアドレス、パスワード、任意のホスト名を入力する。

img_005.png

7.リンクされるディレクトリが表示されますが、必要に応じて設定し「次へ」
img_006.png


8.以上でセットアップは完了です。
フォルダにZumoDriveが追加されたことがわかるかと思います。
img_007.png


お疲れ樣でした。


さて、あとはLinuxerとしてのつぶやき。
Linux管理者をしていると、基本的にはサーバーの運用を行う方も
いらっしゃるかと思います。

そのなかで同様のストレージサービスをFTPやWebDEV等で構築し、
出先からでも自宅のサーバー経由でファイルにアクセスできるようしているのではないでしょうか?
また、最近ではルーター→HDDというようにそのまま外部ストレージにアクセスできるようにする
ことも可能ですのですので、このサービスの良さがいまいち伝わらないかもしれません。

なので、ちょっとだけ利点を列挙

・管理しなくてもOK
・電気代がかからない(通常24時間サーバーを可動させていると~1000円程度/月でかかってしまいます)
・音楽機能が搭載(Android携帯等からダイレクトに聞ける)
・自宅の回線のネットワークを使用しないため、そこそこ早い。

そして、これを応用すると(案)
 ・BIOSの設定である一定時間になると自動的にPCが起動するようにする。
 ・起動時に何らかの処理を行い→ZumoDriveへ転送→サーバー機をシャットダウン
 ・出先でスマートフォン経由でZumoDriveへアクセス
・欲しいデータが見れる

LinuxだけでなくWindowsやスマートフォンでも使えることが肝なので、
上手く利用すると非常に便利なツールかと思います。


皆様、お試しあれ。
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category: Linux

2011/01/03 Mon. 22:02 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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